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小笠原父島

おがさわらちちじま

小笠原父島(おがさわらちちじま)は、東京から約1000km南の小笠原諸島の中心島で、定期船おがさわら丸で向かう世界自然遺産の島です。一言でいえば、サンゴ、沈船、イルカ、シロワニ、ザトウクジラの季節感まで味わえる、船旅込みの本格的な島ダイビング拠点です。

地形と生物

父島周辺にはサンゴ、砂地、根、沈船、洞窟系の地形があり、透明度の高い青い海でワイドに楽しめます。シロワニ、マグロの群れ、マンタ、アオウミガメ、イルカなど、小笠原らしい大型生物の可能性も魅力です。

アクセス

東京竹芝からおがさわら丸で父島二見港へ向かう船旅が基本で、所要時間は約24時間です。便は毎日ではなく、通常は島に数泊する行程になるため、器材配送、宿、ダイビング予約を船のスケジュールと一体で組みます。

食事と滞在

父島は宿、飲食店、商店、ツアー会社が集まる小笠原の拠点です。島寿司、魚料理、パッションフルーツなどを楽しみつつ、船便前後の休息時間も確保しやすいです。

シーズンと風

冬から春はザトウクジラ、春から秋は水温上昇と魚影、通年でイルカやウミガメの気配があります。台風、低気圧、冬の北寄りの風で船便やポイント選択が変わるため、滞在日数に余裕を持つのが小笠原らしい計画です。

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